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El Salvador Milaydi, Pacamara - Semi Washed

780円から2,600円

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  • 16g

    ¥780

  • 32g

    ¥1,300

  • 100g

    ¥2,600

エルサルバドルの2021年、2023年のカップ・オブ・エクセレンスで1位獲得のつよつよ農園から新しいコーヒーのご紹介! こちらはパカマラの、しかもセミウォッシュド。 なんと2023年ので1位を獲得したコーヒーと同じ農園、同じ品種、同じプロセスという奇跡のコーヒー。 そんなコーヒーなかなか飲めないよね! お味の方は、口に含んだ瞬間レッドカラントやライムのようなキュンとした甘酸っぱさと、時間が経つに連れてハチミツやピーチのような穏やかで優しい甘さがじんわり。 アフターはチョコレートのような甘さとクッキーのような香り。 THE王道上品系コーヒー!デイリーにぴったり! 【パカマラってなんすか?】 パカマラっていうのはコーヒー豆の品種の名前。 品種によって特徴は様々なんですが、パカマラの特徴はとにかく豆がデケェこと! 犬にたとえると土佐犬みたいな感じ!イカつめ! ちなみにエチオピア在来種の中にはパカマラの1/3〜4 ぐらいのチワワみたいな小粒豆もあったりするよ。 このパカマラ、お父さんがパーカス、お母さんがマラゴジッペという品種だったのでパカマラという名前になりました。 パーカスの病害虫や暑さに強く、収穫量が多いところ マラゴジッペの豆の粒が大きく、軽い酸味と適度な甘さ、クリーミーな舌触り などなどをいいとこ取りしたハイカップクオリティーハイブリット優等生品種、それが今激アツな品種、パカマラちゃん。 中米、特にエルサルバドルの品評会では頻出! アシッドでも以前から PANAMA LASBRUMAS BoP 2nd PRIZE https://acidcoffee.stores.jp/items/63f1bf126223960928c99af9 なんかでも取り扱ってるよ! これからみんなでパカマラちゃんに注目していこう! 【ミレイディ農園ってどんなとこ?】 スペイン語でMy Ladyを意味するMi Laydiというとってもキュートな名前の農園。 この農園は16歳からコーヒーに情熱を注いでいるエバー・ディアスさんの手により エルサルバドルのカップ・オブ・エクセレンスという品評会で 2017年 23位 2018年 4位 2019年 13位 2020年 3位 2021年 1位 と毎年輝かしい成績を残す超ハイクオリティなコーヒーを作っている農園。 しかし2022年、巷を騒がせていた流行り病に冒されてしまったエバー・ディアスさんが急逝。 ノレルビア・エリアス・デ・ディアス夫人は失意の中、農園の閉鎖も考えていましたがどうにかこうにか家族と一緒に農園を継続し、2023年に見事カップ・オブ・エクセレンス1位に返り咲いた不屈の農園、それがミレイディ農園なのです。 -TASTE- Red Currant Stone Fruit Chocochip Cookie -Process- : Semi Washed -VARIETY- Pacamara -ALTITUDE- 1,350m

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