{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

販売期間
2024/10/19 07:00 〜 2026/04/04 23:59

Laos Lulalao Paksong, Java - Anaerobic Natural

480円から12,000円

送料についてはこちら

販売終了しました

【Laos Lulalao Paksong, Java - Anaerobic Natural】 ラオスよりコーヒー豆が届きました。 作っているのは日本人、元川将仁氏。 場所はルアンプラバン。 金ピカの仏像がゴロンと寝ている。 僧侶が鮮やかなオレンジの袈裟を着てポケっと歩いている小さな町。 都市ほどデカくもなく、村ほど小さくもなく、いい感じにちょうどいい町。 ラオスからタイまで流れているメコン川は見た限り濁流。 住んでいる魚はナマズとか。 火山灰のミネラルとは気質の違う土壌がコーヒーの生育に良いのかは知らないが、中南米とは異なるアジアっぽい味の要因のひとつではあろう。 なぜこんなことを知っているかというと、店主塚田もバックパッカーで訪れたことのある場所。 ・ジャバという品種とアナエロビック・ナチュラル 経験上、ジャバはエキゾチックな品種のイメージ。 大きくて、柔らかくて、大味、ファーメントの味が乗りやすく抜けやすいイメージ。 アフターが若干だらしない、まるで熟れすぎて半分液体になりかけの果物。 それがジャバという品種のイメージ。 このロットはそんなジャバを丁寧に堅実にちょっと大胆にアナエロビック・ナチュラルにした感じ。 農園主の元川氏と話すと、いかにファーメントで失敗しないか、過発酵を非常に恐れている印象。 オフフレーバーを丁寧に避けつつも、大胆にファーメントした飲み飽きないコーヒーです。 -TASTE- DRIED APRICOT EXOTIC DARL CHOCOLATE -PROCESS- Anaerobic Natural -VARIETY- Java -ALTITUDE- 1,300m 以下、インポーター情報 [農園情報] Farm 農園: LuLaLao Sekong Farm セコン農園 Producer 精製者: Masahito マサヒト Area 地域: Sekong セコン Altitude 標高: 1,100-1,200m Varietal 品種: Java ジャヴァ Processing 精製: Anaerobic Naural アナエロビックナチュラル [豆の概要] LuLaLao Coffeeが誇る「LuLaLao Sekong Farm」は、ラオス南部のセコン地域に位置する特別な農園です。標高1,100〜1,200mの高地で栽培されたJava種は、豊かなミネラルを含む土壌と温暖な気候のもとで、その個性を最大限に引き出しています。 今回のセコン農園のJavaは、アナエロビックナチュラルという精製方法を採用。完熟したコーヒーチェリーを密閉タンクで酸素を遮断して発酵させ、その後、天日干しでじっくりと乾燥しました。このプロセスにより、熟成された果実感と甘みが凝縮され、特にドライバナナを思わせるリッチなフレーバーが際立っています。 一口飲めば、芳醇なバナナの甘さが広がり、ブルーベリーやマンゴーの果実味がそれを引き立て、後味にはほんのりキャラメルのような余韻が残ります。フルボディでありながらもクリアな飲み心地を実現した、南ラオスの大地が生んだ特別な一杯です。 嫌気性発酵とは、コーヒーチェリーの果皮を除去し、果肉を残したまま水の中で発酵させ、最後に水洗いする精製方法です(詳細は『嫌気性発酵とは?』)。このTypica / Anaerobic Natural は、収穫された直後から78時間を密閉タンクの中で発酵させた後、乾燥ベッドで約2ヶ月ほどかけてゆっくりと発酵・乾燥させました。

セール中のアイテム